計画を立てるのは大事。だけど続かない・・
親や塾の先生なんかから、「計画を立てて勉強しましょう」といつも言われます。
だけど、
「計画ってどうやって立てるの」
「やった方がいいのはわかっているんだけど長続きしない」
その気持ち、本当にわかります。僕もそうやって言われて、だけどできずに生きてきました。
~こんな体験、ありませんか?~

やることが多すぎて何から手をつけたらいいのかわからない

勉強のモチベーションを上げたい・・・
最高の商品を、見つけてしまった
紙に一から書くのも、線を引くのも、まとめるのも。めんどくさい・・・
学生の計画に特化したスケジュール帳ないかな、と本屋を回っていた時、めっちゃいいものを見つけてしまったんです。

あれは・・・そう。運命のような出会いだった
その名も「キャンパス スタディプランナー」

Campusシリーズから出ている、勉強のスケジュール管理に特化したプランナーです。
このプランナーの大きな特徴は、「計画を立てる→実行する→振り返る」まで一冊でできることです。
ただ予定を書くためのノートではなく、勉強の流れ全体を管理できるように作られています。

実際の中身は、用途に合わせていくつかのタイプに分かれています。
例えば、
・1日の勉強内容を細かく管理できる「デイリータイプ」
・1週間の流れをまとめて見られる「ウィークリータイプ」
・テスト前2週間を見開きで管理できるタイプ
などがあり、自分の勉強スタイルに合わせて選べるのが特徴です。
使って感じたメリット
特に使いやすいポイントは、勉強量と進捗が“見える化”できることです。
例えば、
・その日にやることを書き出す
・終わったものにチェックをつける
・どの教科がどれくらい進んでいるか確認する
といった流れが自然にできるようになっています。
実際、見開きでスケジュールを確認できる設計になっているため、
「全体の量」と「今日やること」の両方を把握しやすく、計画のズレにもすぐ気づけます。
さらに、シンプルなデザインになっているので、
「どう書けばいいか分からない」と迷うことが少なく、計画を立てるハードル自体を下げてくれます。
勉強のモチベーションを格段に上げてくれた一冊でした。
使って感じたデメリット
まず、シンプルな作りである分、細かく時間まで管理したい方には少し物足りなく感じるかもしれません。
また、自由に書ける反面、最初は「どう使えばいいのか分からない」と感じる可能性もあります。
そのため、最初は少し試しながら、自分なりの使い方を見つけていく必要があります。
とはいえ、こうした点は裏を返せば「自分に合った使い方ができる」というメリットでもあります。
完璧に使おうとするのではなく、少しずつ慣れていくことで、より使いやすくなると感じました。
まとめ|計画を変えれば勉強は続く
もちろん、どんな方法でも「絶対に続く」というわけではありません。
ですが、何も変えないままだと、これまでと同じように続かないままになってしまう可能性もあります。
だからこそ、まずは小さくでもいいので、やり方を変えてみることが大切です。
今回紹介したように、
・無理のない計画を立てること
・見える形で管理すること
この2つを意識するだけでも、勉強の続けやすさは大きく変わってきます。
そして、そのサポートとして「キャンパス スタディプランナー」を使ってみるのも一つの選択です。
完璧を目指す必要はありません。
まずは“続けること”を意識して、できるところから始めてみてはいかがでしょうか。

みんな!勉強がんばれよー

