本当におすすめできるダイソー釣具はこれだ!4選

釣り

その前に知っておいてほしいこと

ダイソー釣具は、手頃な価格で釣りを始められる素晴らしい存在です。
実際、これをきっかけに釣りの楽しさを知った人も多いと思います。

ただ一方で、最近気になっていることもあります。
それはダイソー釣具のゴミが、釣り場で目立つようになってきたことです。

使い捨てられたダイソールアー、仕掛けがいろいろなところに落ちています。
決してダイソーが悪いわけではありません。

しかし、「安さ」が釣りのハードルを大きく下げたことで、釣りのルールやマナーを知らないまま釣り場に立つ人が増えているのも事実だと感じています。

本来、釣りは自然を相手にする遊びであり、最低限の配慮や責任が必要です。
使い終わった仕掛けや壊れたルアーを持ち帰ること、周囲の人や環境に気を配ることは、決して難しいことではありません。

だからこそ、道具の値段に関係なく、
使ったものは持ち帰る、釣り場を汚さないといった基本的なマナーを大切にしてほしいと感じています。

マナーさえ守ってもらえればダイソー釣具は高いものは買えない子供たちにも、釣りを楽しんでもらえる手段になります。理想ですが、それで釣りにはまって、将来いい道具を買って、釣具業界に貢献していく、そんな循環ができたらいいなと思います。

ダイソー釣具について

ダイソー釣具は圧倒的な安さで初心者にも釣りをやっている人にも人気がある一方で、「これはおすすめできない」といった釣具も多数存在します。安物買いの銭失いにならないように、本当に使えるもの、見ていきましょう!

本当に使えるダイソー釣具3選(初心者向き)

1.胴付き仕掛け

出展:ダイソーストア

胴付き仕掛けとは、道糸の途中から枝分かれしたハリス(枝ス)が出ており、先端にオモリが付いている仕掛けのことです。

僕のブログでは「初心者に一番おすすめの仕掛けは」と言われると絶対に胴付き仕掛けを選びます。理由はとてもシンプルで、使い方が分かりやすく、トラブルが少ないからです。

オモリを底まで落として軽く動かすだけで釣りが成立し、仕掛けが絡みにくいのも大きなメリットです。しかも下に落とすだけなので投げる必要がなく、キャスト時の隣の釣り人とのトラブルがありません。
激込みスポットでもトラブルレスで使うことができます。
魚がいれば比較的アタリも出やすく、初めての一匹に出会える確率が高い仕掛けだと思っています。
使い方もとても簡単です。
まず、仕掛けをセットしたら、オモリが底に着くまでそのまま落とします。

底に着いたら、糸のたるみを軽く取る程度にして、
竿先をゆっくり上下に動かします。

強く動かす必要はなく、小さく動かして止めるを繰り返すだけで十分です。
アタリがあれば、竿先にコツコツとした反応が出るので、そのまま軽く合わせます。

釣れない場合は、数回誘って反応がなければ少し場所をずらし、
同じ動作を繰り返すのがおすすめです。

シンプルな操作で釣りが成立するのが、胴付き仕掛けの最大の魅力です。

2.ブラクリ

出展:ダイソーストア

ブラクリとは、オモリとハリが一体になった、とてもシンプルな仕掛けです。
オモリのすぐ上、または横にハリが付いており、仕掛け全体がコンパクトなのが特徴です。

主に堤防やテトラ帯の際(きわ)、穴の中など、
ピンポイントで底を狙う釣りに向いています。

使い方は簡単で、狙いたい場所に落として底まで沈め、竿先を軽く上下させて誘うだけです。

他にも少し投げて底を引いてきたりといろいろな使い方ができます。

2個で100円なので、ほかの釣り具メーカーのものに比べ、コスパ最強です。

3.投げ釣り仕掛け

投げ釣り仕掛けは、その名の通り、仕掛けを遠くに投げて魚を狙う釣り方です。
オモリの先に複数のハリが付いており、広い範囲を探ることができます。

主に狙える魚は、
キス、ハゼ、カレイなどの砂地にいる魚が中心です。

使い方はシンプルで、
仕掛けを投げたら、オモリが底に着くのを待ちます。
その後は、ゆっくりと仕掛けを引いてくるか、しばらく置いてアタリを待ちます。

ダイソーの投げ釣り仕掛けは、価格が安く、根掛かりやロストを気にせず使えるのがメリットです。

ただ針がかりは微妙です。

ダイソー釣具おすすめ(釣りをやってる人向け)

1.ダイソーシャッドテールワーム&ジグヘッド

別名ダイソーvjとも呼ばれているダイソー行ってこれを買わなかったら損というぐらい大人気な釣具です。これと似たルアーにコアマンvjというのがあります。(ダイソーがパクりました)
しかし、ダイソーはこのセットで、300円ですが本家コアマンvjは1500円ほど。

この五分の一以下の価格で、しかも釣れる。それは大人気になるわけです。

コアマンvj

↑本家コアマンvj

釣果も負けず劣らず、よく釣れることで話題です。

シーバス(スズキ)
 VJのメインターゲット。巻くだけで釣れると言われるほど実績が高く、港湾部・河口・サーフなど幅広いフィールドで活躍します。

ヒラメ
 ボトム付近をただ巻きするだけで食ってくることも多く、サーフでは定番のターゲット。

マゴチ
 ヒラメ同様、底付近を意識した巻きで狙いやすい魚種。VJとの相性はかなり良いです。

クロダイ(チヌ)
 状況次第ではVJに反応することもあり、特に小魚を追っているタイミングではヒットすることがあります。

青物(小〜中型)
 イナダ・サゴシ・ワカシなど、小型〜中型の青物が回遊しているときは十分に狙えます。

ただ、僕はコアマンvjかダイソーdj、どちらかを買えと言われたらコアマンvjを取ります。
理由は簡単、コアマンが好きだから。そして高いルアーは釣りのモチベーションがあがるから。
「釣りは釣れるかどうかっしょwww」そう思う人もいるかもしれません。
しかし高いものは、作りもしっかりしている。だからこそ投げてて楽しい。
こういう理由で僕は多少高くても、頑張ってメーカー品を買います。

「じゃあダイソーの紹介すんなよ」そう思われると思いますが、それはすいません。

あとこれを使うときはフックを変えてください。ダイソーの針は弱いのでね。
↓これが圧倒的におすすめです。

まとめ|ダイソー釣具は普通に使える

ダイソー釣具は安いですが、ちゃんと使えば普通に釣れます

  • 初心者の練習用
  • 根掛かりが多い場所
  • 気軽に試したい釣り方

こういった場面では、コスパはかなり優秀です。

もちろん有名メーカー品と比べれば違いはありますが、
「まず使ってみる」には十分すぎるクオリティ

それができたら、釣りはメーカー品を買ってみてください。

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